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世阿弥と瀬戸内寂聴さん
世阿弥が20歳を過ぎた頃、父
観阿弥が興行先で亡くなる

世阿弥は以後、観世座のリーダー
演出、主演を兼ねるシテ役者と
して一座を束ねていく

演目でも父のレパートリーなど
旧作に手を加え、編曲するほか
新作も手がけた

順風満帆な人生を送る世阿弥を
悩ませたのが、後継者問題

世阿弥には、なかなか子どもが
できなかったので

後継者として弟、観世四郎の子
音阿弥を養子にした

世阿弥はこの頃から自分の芸の
伝承を考え「風姿花伝」の執筆を
開始したようです

後継者たちが地位を保ち続ける
ためのマニュアル本として

秘すれば花なり
秘せねば花なるべからず
これも記されている

将軍・義満に愛された世阿弥
その関係も、年月を経るにつれ
変わっていった

将軍の寵愛におぼれるような
人物でもなく、好奇心に富んだ
利発な少年だった

将軍への、恩義は示しても
誇れる様子もなかったが・

義満は晩年、世阿弥のライバル
能役者、犬王を寵愛

猿楽の第一人者は、道阿弥
(犬王)であるとした

世阿弥と、義満との関係に
何があったんだろう

義満が病気のため急死すると
禅に通じた義持が次の将軍に

道阿弥に替わり田楽の増阿弥が
寵愛を受けるようになり

正長元年(1428年)、義持が
死に、6代将軍義教が後継と
なると

将軍即位の盛大な猿楽公演で
演者をつとめたのは弟の子
養子の音阿弥

現在の観世家は養子の音阿弥
から、つながっているようです

瀬戸内寂聴さんが世阿弥のこと
書かれている「秘花」を読みで
途中でストップしています

想像力の豊かな、優秀な小説家
ですが・・好みがありますから

瀬戸内寂聴さんの言葉
戦争はいかなる名目をつけようと
人殺しであり悪である、その通り

あなたは苦しんだ分だけ、愛の
深い人に育っているのですよ

本当の愛に打算はありません
困ったときに損得を忘れ、助け
合えるのが愛なのです

相手が今、何を求めているか
何に苦しんでいるかを

想像することが思いやりです
その思いやりが愛なのです

人に逢うということは必ず別れる
ということです

別れるために逢うんです
だから逢った人が大切なのです

どんなに好きでも最後は別れるんです
どちらかが先に死にます

お子さんに何のために生きるの?
と、聞かれたら

誰かを幸せにするために生きるのよ
と、答えてあげて下さい

いろんな経験をしてきたからこそ
あなたの今があるのです
すべてに感謝しましょう

寂聴さんの名言は、いっぱいあり
その通りですよね!いい言葉!
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