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100歳現役の美術家篠田桃紅さん
着物を着こなす美人、仮名を書く
書家、篠田桃紅(ももえ)さんを

若い頃、拝見して素敵な方だな?
と、思ったものですが・

昨日、書の中原先生から虎ノ門の
智美術館で篠田桃紅(とうこう)さんの
展覧会を開催されていることを聞いた

チラシを見せて頂いたら美術家、と
書かれていた、書家ではないの?

書は伝達のための道具、約束事が
ある具象の絵も、見る人を束縛

バラを描けば、バラから一歩も
出られない、確かにそうです

抽象画は、どこへ遊びに行っても
構わない

伝統的な東洋の材料で、山水画の
ように世の中に定着した水墨でない

現代に通用する新しい抽象の空間を
作りたかった、と言う

展覧会は書家として出発した彼女が
文字を解体し、抽象表現へ変貌して
いくさまが見どころのようです

興味津々、今、美術家と書くのは
作品を見ると正解ですね

白地や金地・銀地の上に墨を筆で
走らせ、朱や緑の線を描く

3月28日で彼女は満100歳を迎えた
現役です、いまだに描いている

年齢に私くらい無関心で生きて
きた人はいないでしょうよ

何歳になったら何を、と区切りも
せず、毎日が「昨日の今日」

自由な生活をずっと気ままに
してきたと言う

単純に正直に、自分の思いを
そのままスッと線で表現

墨は、私の気持ちを敏感すぎる
くらい読み取るから逃げ隠れ
できません

一番、普遍で初歩的な自然に
近い表現ですから

世界中のどんな人でも画面に
溶け込めるのでしょう、と

自由な精神から、あの作品が
生まれたんですね

繊細で洗練されていてああいう
作品を描きたいなあ、と思う

ガラスの作品を作っている友達に
話すと是非、行きたいと言う
5月26日までに、二人で行こう!
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