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秘すれば花
観阿弥・世阿弥親子は15世紀初め
室町時代初期に役者として活躍した

足利義満の保護を受け、現在でも
上演される「高砂」「実盛」「井筒」

などの、能の演目は世阿弥によって
つくられた

猿楽(現在の能)の大家、父の観阿弥と
併せて観世流として受け継がれている

世阿弥の秘伝書『風姿花伝』の一節
秘すれば花なり、秘せねば花なるべからず

隠して秘密にするからこそ想像力を
刺激でき、観客を感動させられる

世阿弥は花と面白きとめずらしきこと
これ三つは同じ心なり、と書いている

世阿弥の言っている「秘すれば花」は
能の演し物や役者、衣装や演出など

興業に関する情報は、できるだけ
客には伏せて、舞台で初めて分かる
ようにするとか

驚きは感動、そうすることで観客が
盛り上がる、えっ!わっ!とか

秘めるからこそ花になる
秘めねば花の価値は失せてしまう

例えば、恋愛にも言える言葉だから
使われるようになったのでしょう
確かにその通り!ですよ
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