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老舗の虎屋
新聞に老舗和菓子、虎屋の記事
創業は室町時代後期、500年の伝統

経営は黒川家の当主が一貫して担う
創業期から皇室御用達です

現在の17代目当主黒川光博氏は老舗
だから安泰!という発想は1970年代
石油危機で消えたそうです

1991年からの社長人生、前半は不安と
疑問への答えを探す日々

光博氏が16代当主の父親に相談すると
太平洋戦争直後の混乱で、俺もそう
思ったと、打ち明けられた

父親も、不安で15代当主武雄氏に相談
関東大震災の時にそう思ったと言う

代々の当主が、同じ疑問を抱きながら
今日までやって来たとか

和菓子は簡単にはなくならない
そうですとも!小豆の餡は最高だもの

2003年にトラヤカフェを六本木に出店
もう10年も経つのですね

開発には、外部の専門家を加え和菓子
でも、洋菓子でもないお菓子を目指す

けやき坂にあり、オープン当時2.3回
行ったことがあります

当時はすいていたように思いますが・
10年経って、花が開いた?

小豆あんとチョコレートを組み合わせ
若者たちを取り込んだ

新しいものに、挑戦することで答えが
見つかった、と振り返る

午後3時には赤坂御所の近くの工場で
毎日職人が和菓子を茶と一緒に味わう

時々、当主も混じり意見を交わす
一口ではなく全部

出来立てではなく、お客様が召し上がる
タイミングで!なるほどねえ

それはいいこと、お客の立場に立たなければ
この製造現場の姿が、虎屋の伝統でしょうか?

天明大火(1788年)以降、京都の経済は停滞
経営悪化、そうでしょうねえ

御所、二条城、京都所司代など軒並み焼失
京都市街の、8割以上が灰になったようです

1805年9代目当主、光利氏は店員が守るべき
基本的な姿勢、考え方、行動規準を示した
掟書(おきてがき)を策定

この掟書は天正年間(1573~1592)に作られた
ものを書き改めたそうです

菓子製造に当たっては、常に清潔に心がけ
口や手などをたびたび洗うこと

人が見ている、見ていないに関係なく必ず
励行しなさい

その時代から受け継いでいる心構え
新しい物への挑戦

変化することで、これからの虎屋は未来に
つながっていくでしょう

六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、青山にも
トラヤカフェがあり

東京駅丸の内構内のステーションホテル
2階にトラヤトウキョウを出店

きな粉や抹茶を使ったマカロン、葛を
使ったプリンなどが並んでいる
食べたい!是非、東京駅へ行ってみよう!
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