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臓器移植で記憶転移
記憶転移(きおくてんい)とは、臓器移植で
ドナー(提供者)の記憶の一部がレシピエント
(受給者)に移る現象

科学の分野で正式に認められたものでは
ありませんが、テレビ番組で取り上げ
られたり

これを題材にした小説や経験した人が
書いた本も出版されている

臓器移植によりドナーの趣味嗜好や
習慣、性癖、性格の一部、ドナーが経験
したことが移植された自分に移った、と

感じたレシピエント(受給者)の存在が
報告されている

クレア・シルヴィア、ウィリアム・ノヴァック
「記憶する心臓 ある心臓移植患者の手記」
角川書店

クレアは重篤な「原発性肺高血圧症(PPH)」
1988年、米国コネティカット州のイエール
大学付属ニューヘイヴン病院で心肺同時
移植手術を受け、成功!

その数日後から彼女は嗜好・性格が
手術前と違っていることに気がついた

苦手なピーマンが、好きになったり
ファーストフードが、嫌いだったのに

ケンタッキーフライドチキンのチキン
ナゲットが好きになった

歩き方が男の様になり、以前は静かな
性格だったが、非常に活動的な性格に!

夢に出てきた少年のファーストネームを
彼女は知っており、彼がドナーだと確信

ドナーの家族と接触することは、移植
コーディネーターから拒絶されたが

バイク事故で死亡したメイン州の18歳の
少年だということだけが伝えられた

メイン州の新聞の中から、移植手術日と
同じ日の死亡事故記事を手がかりに

少年の家族と、連絡を取ることに成功!
対面が実現した

家族が語るところによると、少年の
ファーストネームは、彼女が夢で見た
ものと同じだった!

彼はピーマンとチキンナゲットを好み
高校に通うかたわら3つのアルバイトを
かけもちするなど活発な性格だった

臓器移植によりドナーの趣味、嗜好や
経験したことが、移植された自分に
移ったと、感じたレシピエント

特に心臓移植や腎臓移植の後、自分の
趣味嗜好が変化したと感じている

レシピエントがドナーの家族と直接の
接触は、移植コーディネーター、病院
から固く禁じられているため

実際にドナーの趣味嗜好や性格などを
確認した例は、たいへん少ないが・

内面変化を感じていないレシピエントも
いるようですから、反論も数多くある
でしょう、科学的には未解明です

弟も18年前にフランスで、肝臓移植を
したがドナーはどんな人だったのだろう?

手術後の記憶転移のこと、ゆっくりと
聞いてみたかったが、彼はもういない
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