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ニーチェが生きた時代
ニーチェの名言には現代を生きる私たちに
何が大切かを、教えてくれている

ニーチェのこと詳しくはないが、それでも
彼の口から出た言葉にはとても興味がある

1460年に創立された、スイス最古の大学
バーゼル大学教授にもなったが、45歳で
発狂して、その地位も捨てることになる

卒業生にユングなどがいる大学です、発狂
して、亡くなるまでの10年間で書き残した
ものは、たくさんあるそうです

でも、亡くなるまでの10年間はニーチェは
さぞ苦しかったでしょう


「今のこの人生をもう1度そっくりそのまま
繰り返してもかまわない、という生き方を
してみよ」


彼の言葉ですが、自分はそのままそっくり
繰り返したくないから、困ったものです

ニーチェの生涯は、「9」の付く年を節目と
して覚えるとよいと、書いてあった

どういうことなの?実は1849年には父を
亡くし、69年に大学教授となり、79年に
教授職を辞め、89年に発狂したと言う

99年には、彼の妹であるエリザベートと
助手・ペーター・ガストにより編集された
グロースオクターフ版全集の刊行

しかしエリーザベトはナチストだったので
ニーチェの意思を尊重せず、ナチスにとり
都合の悪い部分を削除したり並べ替えたり

ニーチェの弟子で最良の理解者、ペーター
・ガストを排除

でも一般的に読まれているのは、のちに
彼女が、ペーター・ガストの協力を得て
改めて編集し直し、出版したものだとか

本当かどうかは分からないけれど「9」の
数字には何か縁がありそうですね

ニーチェは胃痛や頭痛持ちで、遺伝的な
近眼、赤痢、ジフテリア、梅毒の噂も
あり、たくさんの病気と闘ったようです


「自分を破壊する、一歩手前の負荷が
自分を強くしてくれる」


彼の言葉ですが、ニーチェの気持ちを
言い表しているように感じます

今、彼が生きていたら、医学の進歩で
病気は克服できたはず、どんな生き方
だっただろうか?


真の男のなかには1人の子供が隠れて
いる、この子供が遊びたがるのだ


人生は常に頂上に近づくほど、困難が
増してくる、寒さは厳しくなり責任は
重くなる


夢想家は自分自身に嘘をつくが嘘つきは
他人にだけ嘘をつく


自分について多くを語ることは、自分を
隠す一つの手段となり得る


人は常に前へだけは進めない。
引き潮あり、差し潮がある


上の言葉5つはう〜ん、なるほど、とか
でしょうね、そんな言葉が出てしまう

私は現代に生きているからこそ、医学の
進歩で生かして頂けていると思ってます

今までに心臓の手術を3回にアブレーション
手術に後遺症で、首の手術などなど

よくまあ、今まで生かされているなあ、と
思います

こんな生き方でいいのだろうか?しみじみ
考えることもある、でも、これでいいのだ!
これしかない!と思っています