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雷さん!
夕方、雨が降り始め
急に暗くなってきた

きのうの雷、凄かった!
バリバリバリ鳴り響き

それはそれは驚いた!
今日も雷、落ちるかな?

人間どもが勝手気まま
地球が怒ってるみたい

テロや戦争で殺し合い
きっと怒っているんだ

人間どもいい加減せい!
そう言っているようで

プードルのララも
丸まって小さくなって
満開の萩
36度、37度、38度
暑さで頭がボーとして

暑かった!暑かったー!
焼けつく真夏の陽射し

雨がポツポツ降りはじめると
一転する涼しさ、生きた心地!

ホッとしてるだろうな
人間も花もひと息ついて

萩は秋の七草だけど
今が盛りの江戸絞り

鉢を植え替え二年目で
切っても切っても大きく育ち

とても可憐で涼しげで
元気になーれ!と言いながら

咲き続けますようにと
水をかけるが

元気が出るのは自分です
幸せになるのも自分です

萩の花、江戸絞りのように
人に元気を与えられるかな?

一句
江戸絞り 夏の陽射しを うけて咲く 
満開の萩 秋を待たずに   
自給自足?
中国製品のひどさは
一体どうなっているの?

食品から歯磨き粉、おもちゃ
子供服、もろもろ

最近はね、洋服でも何でも
安心して買えない、恐ろしい!

ブランド品だって何だって
中国は模倣品だらけ

日本製品と言って輸出して
外貨を稼いでいる

偽物市場を取り締まっても
一筋縄ではいかないようだ

食べ物は買わない、そう思うが
買っているでしょうね、絶対!

スーパーの中は中国製ばかり
真剣に考えよう!選ぶ目を持とう!
自分の命は自分で守らないと

店で日本製を捜すのは大変!
見つけると、ホッとする

安心して食べられる、着られる
使える、そうなりたい!

自給自足の日本、そうなりたい!
無理ですか?やっぱりねえ!
心臓カテーテル
8月9日の日経産業新聞に
カテーテル自動操縦の記事

東京女子医科大学の地下に
10台以上並んだ液晶モニター
一台に心臓の立体画面が映る

医師がマウスを動かすと
画面の矢印の向きが変わる

磁場を使った遠隔操作だとか
不整脈の治療で女子医大は
10億円の投資、さすが!

アブレーション治療、5時間!
私の場合、先生の勘が頼り
この機械ですと1時間だとか

16日の新聞にカネカ(旧鐘紡化学)が
世界最小径の心臓疾患治療用

極細バルーンカテーテルを開発
販売を6月から始めたとか

心筋梗塞や狭心症の治療に使い
患者の腎臓に、負担が掛かる
造影剤の量も、減らせると言う

傷口も小さく止血時間が短くなり
合併症が軽減できるとか

凄い! 有り難いなあ
心臓に疾患がある人間には

ネット、デジタル、新製品
情報、通信、デバイス

エレクトロニクス、先端、医療
機械、環境、素材、エネルギー

ベンチャー、サービス価格、生活
食品、住建、経営、人事

日経産業新聞はあるとあらゆる
情報、が載っていて実に面白い!
大文字と京みやげ
京都の大文字焼き、右から左へ
大文字、妙法、船形、左大文字、鳥居形

ビルの屋上から、左大文字まで何とか
残念なことに、鳥居形は見つからず

仏教徒でもない人間が、迎え火
送り火なんて、おかしいけど

生活の中に、当たり前にある
京都はやはり歴史を感じる

街はビルがますます多くなり
がっかり、綺麗な町づくりを!

勝手気ままに建てるのではなく
全体を考えて下さい!

昔のままでは住みにくいのじゃ
住んでいない人間が偉そうに!
そう言われそうですが

京都に来た記念!に一枚
着物の染めをしていた人達が
作ったTシャツ、祇園で見つけた

なかなか、これがいいんです!
日本の着物柄をモダンに、素敵!
デザインが気にいりました

1200年以上経っている歴史的な
古都にはいいものがいっぱいある!

今の時代にどう活用すればいいか
うだるような暑さの中で考えていた

家に帰りTシャツをそっとしまう
いつ着ようかな、楽しみ、楽しみ!
蝉しぐれ
今日もむっちゃくちゃ暑い!
ミンミンゼミの大合唱

種類により土の中、3~17年
地上に出てから1週間~2週間

羽根を広げ、鳴いて鳴いて
どこにいるのー、と相手を
捜し子孫を残す

結構きついね、出会えないと
どうなるのかなあ?

プードルのララと公園の
近くを散歩する

え!もう鳴いている?ウソ!
ツクツクボウシが、ほんとだ!

暦の上ではもう、秋!
陽が沈むと、いくらか涼しい風が

さあ、!むっちゃ暑いこの夏と
もうちょっとだけ、付き合おう 
ル・コルビジュエ展
学生時代に、彼のことは授業で知った
六本木ヒルズの森美術館で展覧会

なかなか行けずやっと、今日行けました
絵画に始まって木彫から、タペストリー

彼の原点は住宅ですが、家具や車の           
デザインも今でも新しい感覚です

1887年にスイスで生まれて1917年に
パリへ居を移して絵画を制作

1918年に描いた油彩画「暖炉」も展示
暖炉の上に白い矩形の物体が描かれ
彼のイメージが感じられる絵です
                                
1952年に、集合住宅マルセイユの
ユニテ・ダビタシオンを竣工

ユニテは巨大な集合住宅、ピロティに
支えられホテルや店舗、屋上には保育園や
プール、ジョッキング用のトラック

コルビュエらしいデザインで構成され
彼の残した建築物の中では重要なもの

巨大な集合住宅や公共建築に挑戦して
都市を構想

建築とは何かを問い続け人間の理想の
環境を生み出そうと努力

キーワードは太陽、空気、緑!
住居、労働、休息、交通とのバランスが
快適な生活だ!と、その通り!

彼の興味は公共的な空間へと広がって
アルジェの都市計画やパリ都市計画
300万の現代都市計画を提案

チャンディガールの計画以外は実現する
ことはなかった

フランスから大規模な公共建築の依頼が
来た直後、亡くなった

妻イウ”ォンヌのためにフランスの海辺に
建てた小さな家

8帖ほどの空間に二つのベット、仕事机
最小のキャビネット、トイレ、洗面台

同じ大きさの物が展示されていて部屋の
中に入り、実感出来た

コルビジェは大きい人のようですが
とても小さな家

最小限の実用性を考えたとても簡素な
空間、ほんとに狭かった!

建築とは何かを問い続けた彼が最後に
到達した最小限の住まい!

隣はレストラン、食事はいつもそこ!
それが一番、興味をそそる、いいなあ!

おそらく、この家で生涯を終えることに
なるだろう!と彼は語ったとか

1965年の夏、この小屋から海へ向かい
ついに帰ることはなかった!77歳

余計なものをすべてそげ落とした究極の
理想の家!そう思ったが・・・・・
なかなかどうして、そうはいかない生活
朝顔
玄関先で、頂き物の朝顔
青紫の花と白に薄紫の花

きれいに咲いていた
昨日まではね

今朝、葉も花もしょんぼり
頭を垂れて元気がない

毎日、水をあげてたけど
暑かったんだろうな

さあ、あげようね、たっぷりと                   
元気出して、しっかりして!

分った、分った、と言って
グッタリした葉も花も
みるみる、シャキッとなる

生き生きしてるのはいいなあ
眺めているとホッとできる

西日避けに、すだれのように
蔓を軒まで伸ばしている家

暑い夏にうちわと浴衣と朝顔と
これぞ、日本!よく似合う

また、一句
朝顔や 日差しの暑さに 花も葉も 
ぐったりしおれて 垂れてしなだれ
朝青龍どの
地方巡業に行きたくないから
診断書を書かせた、そんな感じ

モンゴルに帰って生き生きと
サッカーをしている姿は元気元気

どこも悪くないですね、あの動き
ひどいものだな、あんたさんは

随分と舐められたものだ
そこまで甘やかせたとは・・・
日本人よ、反省せい!

成田空港で、あのぶっちょう面
あの態度は誰が見ても呆れるね

思うようにならない子供が
口をとんがらかしてるのと同じ

処分がついに出た!
当然でしょう!あの行いでは

横綱かい?言えないねえ                    
強いだけで尊敬できますか?

また、一句
朝青龍 土俵の上で 強くても
人の上には 立つ人ならず
ひいばあば
90歳で一人暮らしのおばあちゃん
ディケアのお風呂サービス断った

何故なの?なるほどねえ
すっぴんを見られるのが嫌なの?

出かける時はせっせとお化粧
ファンディーションを塗って
シミを隠してお出かけです

お洒落も大好き、何を着て行こうか
今日はどこでランチを食べましょか

デパート大好きおばあちゃん
腰は曲がっても、杖を片手に
せっせと歩いて、お出かけです

長生きなのは、まだまだ
自分を意識しているからだね

気になるうちは、元気なんだ
だから毎日、幸せで楽しいんだ

ボヤボヤしてはいられない
ぐずぐずしてはいられない

さあ、鏡を見て身だしなみ
女である事、思い出そう!見習って

一句
化粧して 生き生き散歩 90歳 
恥じらいながら 笑み忘れずに