FC2ブログ
もろもろももとせ
とつぜんはじめた日記のブログ
プロフィール

江戸絞(えどしぼり)

Author:江戸絞(えどしぼり)
それぞれいろいろ
もろもろももとせ(百年)

精一杯、生きて百年
それぞれがいろいろ
今、出来ることを!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

小学校の同級生、幹事仲間3人
92歳になった先生の書道展、前までは
銀座での展覧会でした

今回は学校があった、中野のギャラリー
甲骨文字を書かれている、下の字は「舞」

前に頂いた甲骨文字の資料、折りじわが
あり、先生に申し訳ないです

IMG_8040.jpg

揮毫(きごう)会もします、大きな文字を
書かれるので、体力もいります

揮毫とは「毫(ふで)を」「揮(ふる)う」から
きた言葉です

先生、頑張っています、小学校の同級生
3人、クラス会の幹事を一緒にした仲間

毎年、展覧会に顔を出していた3人ですが
そのうちの1人から、メールが届く

奥様が倒れて、介護をしているそうです
今年は「ご免」、行けないと言う

病院を転々としているとか、今回は3度目
の転院だそうです

病名は聞けなかったけど多分、脳梗塞か
脳溢血でしょうか?大変だと思います

後期高齢者の仲間入りをすると、周りで
色々変化が起き具合が悪くなる人も多い

足腰が弱くなる、骨折している知り合い
結構いますから

ウォーキングがいい、と言われています
携帯の万歩計を見ながら、歩いている

今までは苦しくて、歩くこともできなか
ったので、歩けるのが幸せです

大いに体を動かし、この命を長持ちさせ
よう、同級生にも歩くように伝えよう
「魂と肉体のゆくえ」
矢作直樹先生の著書、「魂と肉体の
ゆくえ」今、この本を読んでいる

IMG_2720.jpg

この世で生きるとはどういうこと?
人生を全うすることはどういうこと?

この魂と肉体を、与えられた理由は?
「命」について考える一冊です、人生は
一瞬であり、霊魂は永遠

救急医療に携わっている著者が感じた
ことです

横浜のカルチャーセンターで、若い頃
高橋巌先生の講義を、受けました

シュタイナーの勉強会で、先生はその
時期に、人智学協会を立ち上げた

入会しましたが、今は退会しています
でも、まだ集会のご案内は来る

この人生をどう生きるかを気づかされ
たものです

心になんのわだかまりもなく、平静に
事に望む

気分が悪くなる人、嫌いな人にもよい
思い出のない人にでも、幸せを願い
慈悲を送る

そりゃあ無理、と思いますが、それは
波動の高い想念や行為です

心の中をゼロにして、心を「無」にした
ものです、生きていれば苦しいことも
出て来ますから

救急医療に、携わってる矢作直樹先生
医療だけではないことを、気づいた
のでしょう

読みやすく、納得できる本、生きる
ためには虚心坦懐(きょしんたんかい)

心になんのわだかまりもなく、平静に
事に望む

この本を読んで若い頃、シュタイナー
勉強会に通ったことを懐かしく、思い
出されました
書家の榊莫山先生
今日は書家の榊莫山(さかきばくざん)
先生のことを書きます、先生の言葉や
書が好きだから

お会いしたこともないし、指導も受
けてはいませんが、魅力的な方です
先生の言葉には・・・

モダンアートの分野でも注目されて
いる書家、もう亡くなられています

「真っすぐ前ばかり見とっても、何も
見えてこんで

人生、大事なことは横っちょのほうに
転がってるもんや」

とか・・・

「思い通りにできる、っちゅうのは
決まって、いっぱい失敗した後や」

とか・・・

失敗は成功のもと、と昔から言います
でも、失敗が続くとやる気が失せる
分かります、でも、継続は力なりです

宝酒造の「よかいち」のロゴや、他にも
多数手掛けている

私が好きな書は「土」は、作品は魅力的
最近、アクの強い書が持てはやされて
いるけど・・・

22cbc8e4faae19f24f5cc2a146c3cd83-620x546.jpg

先生の書かれた書が好きです、魅了
されます

エッセイなども多数、関連書籍も
含め、100冊を超えるようです

コマーシャルにも出ていらしたから
全国的に有名、先生の言葉に納得


「難しい漢字を、続け字で書いても
そんなの、誰も読めへんやろ

みんなが読めて、ニコニコしたり
ええなあと、思うてくれる字を書くねん
誰もせんけどな」


「書家で、才能のあるようなやつ
すくないで、群れる才能はすごいけど」


「精神の輝き生きざまが、文字に宿る」


確かに、的(まと)を得た言葉が多い
持病があり、何度も中断した「書」ですが
生きているかぎり、細々ですが続けたい
猫のリラちゃん、高いところが大好き!
爪とぎの板を買うと付属品でマタタビの
粉がついている

調べると、与えすぎると危険なものだと
書いてあったので、少しだけ振りました

IMG_5834.jpg

凶暴になると怖い、ほんの気持ちだけで
正解でした

クールなリラちゃんはあまりすり寄って
きません

ちゅ〜るちゅ〜るを、もらう時だけです
私にマタタビを、ちょっとだけ付けたら
ベタベタしてくれる?

力が抜けた状態になり、私ではなく板に
すり寄って甘えています

猫ハウスは高さ2m、ハンモックの上で
気分を変えて、寝ています

高いところが好きなので、ピョンと椅子
から、飛び乗るのです、身軽ですよ

IMG_7938.jpg

ネコ科の仲間は、高いところから獲物を
探し見つけると機敏に狙います、だから
チーターやヒョウも、木の上に寝てます

IMG_0518.jpg

あくびをして、大きく開いた口を見ると
猛獣の仲間だ、ということが分かる怖い
顔をしています

リラちゃんは臆病で、お客さんが来ると
さっと、逃げて隠れますけどね
心愛(ミア)ちゃんを見捨てた
2019年1月、栗原心愛ちゃんが野田市の
自宅で死亡しているのが見つかった事件

父親の勇一郎被告(41)と、母親のなぎさ
被告(32)が逮捕・起訴された

2017年11月、小学校のアンケートに
「お父さんに暴力を受けています」と書き

柏児童相談所に一時保護、心愛ちゃんは
救われたと思ったでしょうに・・・

その時、相談所の職員に「パパが急に
ズボンを下ろしてきた、パンツも脱げた」
と、被害を打ち明けていた

昨日、ニュースで性的虐待もあった、と
恐怖心はかなり強い、と医師が診断した
と言う

そこまで打ちあけた子を1週間後に家に
帰したなんて、あり得ない

その時点で、家庭から完全に引き離せて
いたら、心愛ちゃんは死ななかったはず

深刻に、物事を考えない大人たちがいる
ことに驚きです

学校のアンケートに答え、必死に訴えて
子供を、見て見ぬ振りですか?

こんな状態で、自宅に帰したら殺される
命がけで助けを求めていたのに「保護」が
できなかったなんて・・・

日本の児童相談所は、相談所として何も
機能していなかったと言うことです

必死で訴えても親身になってくれる大人が
いないなんて・・・

自宅に戻ってから児童相談所は一度も面会
せずに、事件となったと言う

気にかけてくれる人が一人もいないなんて
どんなに悲しかったでしょう

一番、愛情をかけてくれるのが両親のはず
その人たちが、命を奪うのは鬼畜の仕業

鬼畜(きちく)は、松本清張の短編小説です
鬼や畜生のように、人間らしい心をもって
いない者のこと

映画やテレビ番組にもなりました、愛人の
子を殺す話、実話ですから

松本清張が検事に聞いた話のメモが残って
いるそうですよ

心愛ちゃんは、1981年1月の始業式から
学校には行ってないと、いうじゃないの?

学校との連携もない児童相談所が、実在
することに、ショックを感じた

「父親は、沖縄に行っている」と、言った
そうですか?それで済まないでしょう

慌てて確認に行けば助かったと思います
心愛ちゃんのことを、親身に考える人が
一人もいなかったわけです

児童相談所と学校が連携し、真摯に対応
していれば、この事件は起きなかった

一列に並び、頭を下げ、誤って一件落着?
そして終了?命は戻らない

殺されたのですから、関係者の処分検討
している、と言う、今頃ですか?

教育委員会、児童相談所に助けようと言う
システムがない、形だけの仕事

未来を託す子供達を救える国にして下さい
このままでは納得できない

日本維新の会の代議士がバカな発言、丸山
衆院議員を除名処分としたらしいです

除名処分では、納得できない、議員辞職に
相当します、日本人の劣化が進んでいる