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猫のリラちゃん、生後4ヶ月になりました
小さいですが、段々と一人前の猫ちゃん
スタイルになってきました

追いかけると逃げていましたが、そばに
寄ってくるようになり、嬉しいものです

パソコンを触っていると隣のコピー機に
乗っかり、そこでうとうとしているリラ

IMG_6408.jpg

私が座っていたソファの場所で、気持ち
よさそうに寝ています、可愛いですね

IMG_6414.jpg

ペットショップから、リラの小さい時の
写真が送られてきました
Attachment-1.jpeg
2ヶ月位でしょうか?ずいぶん小さかった
ちょっと不安そうな顔

2ヶ月経ち、それよりはゆったりした顔に
なってます、良かったです

IMG_6406.jpg
寝る子は育つと言いますが、よく眠って
いる、その姿を見ているだけで幸せな
気分です、リラ、ありがとうね
人間のエネルギーシステムを理解しよう!
自分に持病があると、健康に関することには
とても興味があります

今日は、いかにストレスをためずに、健康に
過ごすには、どうしたらいいだろう?

いつも頭にあります、気づいたこととは・・・
人間のエネルギー産生システムには何がある?

実は「解糖系」と「ミトコンドリア系」の2つあり
人類は長い進化の過程でこの2つのシステムを
採り入れたという

生物は、細胞内に核を持っていない「原核生物」
から核を持った「真核生物」へと進化していった
そうです

原核生物は酸素を必要とせず、糖を分解し増殖
このエネルギーシステムが「解糖系」(無酸素運動)
と言う

一方、真核生物は細胞内のミトコンドリアという
動物、植物、菌類、原生生物など身体を構成する
細胞の中の核、細胞小器官を有する生物だとか

詳しくは理解していないですが、DNAが核膜に
包まれている高等微生物でカビと、酵母は真核
生物です

器官の中で酸素を使って、多量のエネルギーを
作り出す「ミトコンドリア系」(有酸素運動)

この2つのエネルギーシステムが、状況によって
上手く使い分けられているという

全速力で走ったりする時は解糖系のシステムが
働く

解糖系エネルギーは、瞬発力を発揮する時に
向いていて、一度に多量のエネルギーを消費

無酸素運動をするので長続きせず、走り終った
後は、激しく息をして酸素を採り入れる

人体は、ミトコンドリア系優位のシステムに
自然に移行する

ミトコンドリア系は、逆に持久力に優れていて
解糖系は細胞分裂を促す、精子や皮膚などを
作るときに使われるようです

ミトコンドリア系が優位の脳や神経細胞などは
余り分裂しない特徴がある

自律神経との関係で言えば交感神経は解糖系
副交感神経は、ミトコンドリア系と繋がりが
あるようです

ストレスが続くと交感神経優位になることは
よく知られている

解糖系のエネルギーを多く使う、ガン細胞は
解糖系のエネルギーで増殖するそうです

ガン細胞は、「ミトコンドリア系=酸素」を
使わずに増殖して行く、ミトコンドリアの
数が少ない低酸素の状態です

その他の病気も原理は同じだそうでガンに
なるのは、人体の防御反応であることが
判ります

解糖系優位の生活を支えようと、一所懸命
ガン細胞を作り出しているのだそうです

私の理解が正しければですが・・・
ミトコンドリア系中心の、ゆったりとした
生活に戻ればよい、と言われています

そうすると、ガン細胞は退縮して行くのだ
そうですよ

状況は人によって違って、全てこのように
上手くいくとは限らないですが・・・

基本的な考え方は正しい?人生をゆったり
過ごす、焦ってバタバタしない

時間には限りがあるから、と頑張るけど・・
のんびりゆったり過ごすことが、病気を
遠ざけるのだと、思いますね

30代、40代は忙しくしていた、動けたから
今は高齢になりお疲れです、のんびりして
います、これが、正解かもしれません

焦らず、イライラせずに、淡々と身体には
無理させず、生きていくのが良さそうです

バートランド・ラッセルの言葉は好きです
例えば・・・

幸福な生活とは、その大部分が静かな生活
であることにかかっている

なぜならその静かな雰囲気のなかでだけ真の
喜びは生き続けられるのだから
ミトコンドリア・イブ
1987年、カリフォルニア大学バークレー校の
レベッカ・キャンとアラン・ウィルソンの
グループはヨーロッパ、アフリカ、アジア

オーストラリア、アメリカの147人のミトコン
ドリアDNAを使った調査の結果を公表

結論はこれらのすべての人々が約20万年前の
アフリカにいた女性ミトコンドリア・イブの
子孫であるというものでした

人類が共通の祖先を持つという仮説は1871年に
チャールズ・ダーウィンが著した「人間の由来
(英語版)」の中で発表された

近年のミトコンドリアDNAの研究の進展により
1980年代以降に立証されることになった

人類の系図は二つの大きな枝に分かれ、一つは
アフリカ人のみからなる枝、もう一つは

アフリカ人の一部とその他、すべての人種から
なる枝であることが分かったそうです

これはすなわち全人類に共通の祖先のうちの
一人がアフリカにいたことを意味している

その古代の女性に対して名付けられた名称が
「ミトコンドリア・イブ」

ミトコンドリアDNAは、必ず母親から子に受け
継がれ、父親から受け継がれることはないと
いう

ミトコンドリアDNAを調べれば母親、そして
母親の母親、さらに母の母の母のと、女系を
たどることができる

人類の仮想上の共通の母親は、20万年前に
存在すると結論づけた

分析の結果、一人のアフリカの女性にたどり
着く、より正確に言えば「現生人類の最も近い
共通女系祖先」

ミトコンドリアDNAを、調べていくといつ頃
どこでDNAの違いが発生し始めたか・・・

あまり似ていない配列は、沢山の突然変異が
蓄積されてきたのでしょうね

DNAの分析で今後ますます、人類の歴史が
はっきりしてきます

過去のことですから、なかなか分かりにくい
のですが、研究者の努力で解明されて、心が
ウキウキしてきます

空想が現実味を帯びて、とても楽しい、人間
すべて親戚、喧嘩している場合じゃないのに
日野原重明先生(105)が亡くなられた
聖路加国際病院名誉院長だった日野原
先生が亡くなられた

聖路加の福井院長によると日野原氏は
3月下旬に消化機能の衰えにより食べる
ことが難しくなった

体に管を入れて栄養を取る経管栄養や
胃ろうなどの延命治療を「やらない」と
拒否

数日後に退院し、自宅で福井院長らの
診察を受けながら療養

17日の夜、福井院長が訪ねた際に
「つらいところはありませんか」と聞く
と、顔を左右に振って応えた

翌日、18日朝、次男夫婦ら家族が
見守る中、徐々に呼吸機能が低下して
いったという

幸せな亡くなりかたですね、現役で
ずっと、世の中に希望を与え続けて
いた方です

眠るようにいかれたのは幸せだったと
思います、延命治療拒否、105歳なら
当然でしょう

「望ましい人生の終え方を実践した」と
聖路加の福井院長

20歳の時、日野原先生が主治医でした
循環器内科で心臓が専門でした

穏やかな先生だったことを思い出します
先生の勧めでまだその頃、新しい治療

アメリカ帰りの牧野先生に心臓の手術を
受け、今があるのです、感謝しています

美智子様のお母様も診て頂いていました
お会いしたことがあります、綺麗な方
でした、いい思い出です

先生が院長になられてその後、不整脈の
専門の五十嵐先生に変わった

その先生も茅ヶ崎で開業、まだ現役だと
思います、もう85歳ぐらいでしょうか?

一時期、心臓外科が聖路加になくなり
先生の紹介で慈恵医大の新井先生を紹介
されたのです

そして2回目の手術を受けた、日野原
先生と五十嵐先生は私の病気の原点です

日野原先生、ご冥福をお祈りいたします
ありがとうございました
パリ協定を離脱したアメリカ
17日の朝日新聞に「アラスカの森 広がる砂漠」
という記事がありました

読んでみると、米国 アラスカ州の森林地帯に
異様な形をした砂漠があるそうです

現段階では原因ははっきりしない、と書いて
ありますが、地球温暖化が進めばこのような
場所が、増える可能性が懸念されている

「デューン」と呼ばれるこの地形は400キロの
永久凍土地帯

何らかの原因で凍土が溶けて、池になったが
水面も蒸発し、徐々に乾燥して可能性がある
という

永久凍土の誘拐が進むと二酸化炭素や、メタン
ガスが放出され、さらに温暖化が進むという
悪循環です

もうすでに、市民生活に影響が出ているという
アラスカ全土の役38%は表土近くに永久凍土が
ある

今世紀中には、最大で1/4が失われるとの予測
です

アメリカの大統領のトランプ氏は大統領就任前
には「温暖化はでっちあげ」と主張しパリ協定を
否定

就任後はオバマ政権が作った温暖化対策の行動
計画撤廃を打ち出す

環境保護局の長官に、温室効果ガス排出規制に
反対してきた人を起用した

パリ協定とは、地球温暖化を防ぐべく、各国が
温室効果ガス(CO2等)の排出削減に、取り組む
ことを定めているもの

アメリカ、日本、中国、ヨーロッパの国々等が
参加しています

そのパリ協定を離脱したトランプ大統領、理由
として「パリ協定はアメリカ経済の足かせに
なっている」と述べている

財政の苦しいアメリカは、アメリカファーストで
雇用を促進しながら、お金も捻出できるという
まさに一石二鳥の決断

でも足元のアラスカからも、問題が出てきている
大丈夫ですか?

支持率も落ち、39%になったそうです、日本も
アメリカも問題だらけ、さてさてどうなることやら